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■リスニングで英会話の習得は可能か

A:
毎日の通勤で車の中で英会話をCDで聞いていますが、一向に話すようになれません。このまま「リスニング」を続けていれば英語が話せるようになるのでしょうか?リスニングは完璧できるけどスピーキングはできないとか、スピーキングは得意でリスニングは全くダメという人は実際にいるのでしょうか。話せる←聴ける、聴ける→話せるというのは間違いでしょうか?




Q:
アウトプット(話す・書く)をするためには、インプット(聴く・読む)が重要なのでリスニング練習が英会話に重要なのは当然ですが、聴くだけでペラペラになるというのはありえません。「聞き流すだけ」という宣伝文句もありますが、誇大広告もいいところ。話したいなら話す練習をしなくては、いつまで聞いていても話せるようにはなりません。英語を話すとは、何を話すのかを考えるところから始まりますが、実はこんな当たり前の事に気づかない人も多くいます。楽をしたいんですね。ワープロがあっても説明書を知っただけではタイピングはできませんし、書く内容がなければ画面は真っ白なまま。英語がとっさに口から出るのは瞬発力で作文を作る事であり、文法をじっくり調べてながら話すわけではありません。受身の脳から能動の脳に切り替わっていないとアウトプットできませんが、これは聞くだけでは全く訓練されていないのです。この為には口が疲れるほど音読を繰り返しつつ、短文のフレーズ集なども音読を続けると、英語口が身についてきます。
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